こんなにすごい!iPadレジアプリ「エアレジ」のヘビーユーザーが使い心地や効果について徹底レビュー!

最近は、カフェや喫茶店でもレジスターではなく、iPadなどのタブレット端末をレジとして使うことが増えてきました。

 

スタイリッシュな見た目のデザインは、どんなカフェや喫茶店でも一味違う雰囲気を出してくれるので、非常に人気です。カフェや喫茶店の開業を考えたことのある人なら、一度は検討したことがあるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、タブレット端末をレジとして使えるようにするアプリの代表格である「AirREGI(エアレジ)」のヘビーユーザーとして、エアレジをレジスターの代わりに導入するメリットをご紹介します!

 

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こんなにすごい!エアレジをカフェに導入するメリット!

まずは、AirREGI(エアレジ)をカフェに導入するメリットをまとめてご紹介します。

 

1. リアルタイムで売上状況が共有できる

2. なにが、いつ、何個売れたのかが正確に把握できるので経理が楽

3. 様々なアプリと連携可能

4. 無料で利用できる

5. 売上の詳細を知ることで、お店の今後を予測できる

 

たとえば、これはある日のカフェの売上のデータ。

 

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消費税の計算を自動でやってくれる! 

内税のお店の場合、消費税の計算がめんどくさく大変な部分だと思いますが、エアレジなら売上のうち「消費税がどのぐらいの額か」まできちんと自動的に計算してくれます。

 

消費税が課税されるのは、年商1,000万のお店からですが、カフェや喫茶店、小売りサービスなどのお店なら年商1,000万なんてあっという間消費税の計算は経営者にとって身近な問題です。

 

「でも、1.08%の計算なんてすぐにできるでしょう?」という方。確かに、売上の総額から消費税額を逆算するだけならカンタンですが、2017年からの軽減税率制度によって店内とテイクアウトでの食事がそれぞれ税率が変わったことはご存知でしょうか?

 

10%への消費税増税時に軽減税率が適用される飲食料品と、対象にしない「外食」との線引き案をまとめた。外食はテーブルなど「飲食設備」のある場所での提供を基準とし、設備から離れた外食店の出前や持ち帰り食品は8%とする

線引き案は外食を「テーブルや椅子など、飲食設備を設置した場所での食事の提供」と定義。牛丼やハンバーガーの持ち帰りやピザの宅配、すし店のお土産などは8%とした。コンビニ店内などの「イートイン」コーナーで弁当、おにぎりなどを食べる場合も8%

ただイートインでも、包装されず返却が必要な食器に盛られたり、トレーに載せて座席まで運んだりする場合は外食に分類。大型商業施設などのフードコートも外食とし、標準税率の10%が適用される。自宅などに出張して調理するケータリングは外食扱いとする。

出典:http://www.sankei.com/economy/news/151215/ecn1512150017-n1.html

 

テイクアウトも店内飲食もやっているお店にとっては、消費税の計算ですごく大変な経理作業を求められることになるのです。こうした軽減税率に応じた消費税率の設定も、エアレジなら自動でやってくれるので、テイクアウトもやっているカフェ・喫茶店には導入必須レベルと言っていいでしょう。

 

経営戦略が立てやすくなるデータも自動取得

また、会計数(何組のお客さんが入ったか)、1組のお客さんあたりどれだけの単価だったか、何点の商品が売れたかまでもパッと見で分かるようになります。

 

特に、地味に便利なのが、商品ごとの原価を入れておくと、粗利まで勝手に計算してくれること。上の図では、原価率を入力していないので、粗利が出ていませんが、きちんとデータを取って分析したいタイプのお店にとってはすごく便利な機能。

 

どんな商品が売れているかまで含めて、これほど便利なアプリが無料で、そしてリアルタイムで分かるというのは驚きです。

 

クレジットカード決済など様々なアプリと連携可能!

カフェや喫茶店でも、最近クレジットカード決済を検討する方が増えてきました。

 

その一つの原因がエアレジなどのタブレット決済が増えてきたから

 

 

実は、エアレジはクレジットカード決済と非常に相性がいいのです。タブレット端末があれば、「Square」や「AirPAY」などのクレジットカード決済サービスを使えますが、エアレジはこれらのアプリと連携して使用することができるのです。

 

つまり、Squareの売上データをエアレジと共有することができます

 

これによって、クレジットカード決済と現金決済をわざわざ区別して計算する必要がなく、経理がとてもラクになります。

 

また、こうしたタブレット端末のクレジットカード決済は、決済手数料が安くカフェの導入にもってこいというメリットもあります。

 

こうしたタブレット端末のクレジットカード決済を検討している方は、もともとタブレットを使った決済が多いため、レジスターを使うほうが不便なことが多いと思います。タブレット端末でのカード決済をする方は、エアレジを導入しない理由はないでしょう!

 

「iPadなんて持ってないよ」という方

ちなみに、2017年現在、アンドロイド版のエアレジアプリはサービス終了してしまったので、タブレット端末でエアレジを使おうと思うと、iPadでしかエアレジは使用できません

 

ですが、なかには「iPadなんて持ってないよ!」という方もいらっしゃるでしょう。

 

そういった方は、iPhoneでもエアレジを使用することができます

 

iPhoneアプリでも、iPadと同じく決済やデータ入力ができるため、iPadと同じように使うことは可能です。欠点があるとすれば、お客さんには画面が小さく見せづらいことですが、レジとしての機能は十分果たしてくれます

 

また、入力したデータを見るだけであれば、パソコンのエアレジ画面でも売上をリアルタイムで見ることが可能です。エアレジ公式サイトからログインするだけなので、まったく難しくありません。

 

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必ずしもiPadでないとエアレジは使用できないわけではありませんので、ご安心ください。

 

公式サイト⇒ 【Airレジ】iPadで使える無料POSレジアプリ | 無料POSレジアプリ - エアレジ